クリアベール
生産終了となりました。
「空気清浄機って何?」そんな時代に開発は始まりました
1980年代に入り、住宅はアルミサッシとコンクリートで機密性が高まり、冷暖房効率の良い住宅が普及するものの、同時にそれは、室内空気のよどみを招き、室内の空気環境は悪化していきます。日本では喘息をはじめとするアレルギーに悩む子供たちが5人に1人と言われるようになり、「シックハウス」という言葉が使われ始めていきます。しかしながら、当時は、家庭用空気清浄機はまだ一般的ではなく、現在のような認知度もありませんでした。このような時代、「わが子のアレルギーをなんとかしたい」との開発者の想いから開発され、後に250万台のヒット製品にまで成長していく、電子式空気清浄機「クリアベール」が誕生しました。