コンデンス除湿乾燥機
生産終了となりました。
住宅事情が変わってきた
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日本の伝統的な家屋は、高床式に漆喰など多湿な環境に適応したものでした。しかし、近代になってからは鉄筋コンクリートの建築が主流となり、アルミサッシなどの普及により冷暖房効率がよくなった反面、湿気がこもりやすいという問題が浮上してきました。湿気がこもりやすくなることで、カビやダニによる健康の問題にまで拡大してきました。私たちは、これらをテーマに「除湿」を研究してきました。 |
空気から水を搾り取るために
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それまでの除湿技術は、冷凍機技術の延長。室温を冷やして湿気を結露させて除湿する原理すで。これではどうしても低温時には十分な除湿能力が出せませんでした。この問題を解決するために、7年もの開発期間を投じ、これまでにない独自の除湿技術「コンデンス方式」を誕生させました。このコンデンス式は、ハニカム構造の除湿ローターで湿気を一時的に溜め込み、ヒーターでその湿気を熱交換機内へ送り込んで水を搾り出すという独自の技術。この搾り出すというイメージからコンデンス(凝縮)と名づけました。 |

