安心点検プログラムについて
ご使用開始から長期間が経過した製品をお使いのお客様に、製品の点検時期をお知らせする会員サポートサービスです。
「製品を長期間にわたり安全にお使いいただくためには、製品を開発する企業と製品をお使いになるお客様との連携が重要である」という認識が社会的に広まり、国も長期使用製品安全表示制度など法制度の整備を進めています。
法制度の対象となる製品はカンキョー製品にはありませんが、カンキョーも積極的に取り組むことにいたしました。
登録無料のユーザー登録・製品登録をしていただいたお客様には、日ごろのお手入れ方法や製品の点検時期をお知らせいたします。
他にも、製品を使って家事を上手にこなしたり、1年を快適に暮らすための情報をご案内いたします。

■ご登録によりサポート情報をお届けします
- 製品の上手な使い方や、快適にご使用いただくコツなどの情報をご案内致します。
- ご使用開始から長期間が経過した製品をお使いのお客様に、製品の点検時期をお知らせいたします。また、ご使用年数に応じたお手入れ方法などもご案内します。
- 製品安全のための部品変更がある場合などに、登録情報に基づき、お客様に直接ご連絡いたします。これにより確実でスピーディな製品安全対策を実施します。
下記でご登録手続きをお願いいたします。
■対象製品
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コンデンス除湿乾燥機・プラス
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コンデンス除湿乾燥機
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ドライボーイSP
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コンデンス除湿機セレクト
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タービュランス空気清浄機TB501
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タービュランス空気清浄機TB500
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タービュランス空気清浄機TB201
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電気製品安全に関する行政の主な動き
消費者生活用品安全法の改正
事業者からの、消費者への事故情報の提供や注意喚起、行政に対する事故報告が不適切なものがあることがわかりました。これを受け、平成19年5月14日に消費者生活用品安全法が改正され、「製品事故情報報告・公表制度」が施行されました。一般消費者に販売される工業製品のうちほとんど全ての製品が対象となっています。
経年劣化による事故防止
平成21年4月1日、長期間の使用に伴い生ずる劣化(経年劣化)により、特に重大な危害を及ぼすおそれの多い9品目※1)について「長期使用製品安全点検制度」が設けられました。この制度は、事業者と消費者等、それぞれが適切に役割を果たして経年劣化による事故を防止するための制度であり、経年劣化による注意喚起表示の対象となる5品目※2)について、「長期使用製品安全表示制度」が設けられました。
※1)屋内式ガス瞬間湯沸器、屋内式ガスふろがま、石油給湯機、石油ふろがま、密閉燃焼式石油温風暖房機、ビルトイン式電気食器洗機、浴室用電気乾燥機
※2)扇風機、エアコン、換気扇、洗濯機、ブラウン管テレビ
(経済産業省ホームページより抜粋)
9品目の製品を使用する一般消費者に対して、「所有者登録」が義務付けられています。
消費者庁の創設
政府は、消費者庁を平成21年9月1日に設置しました。消費者庁は消費者の視点から、製品・食品などの「安全」、商品・金融などの「取引」、「表示」など、消費者の安全安心にかかわる問題を幅広く対応し、消費者行政全般についての司令塔として位置づけられるものです。消費者庁、消費者・生活者の視点に立ち、消費者に安全と安心を提供し、産業界も安心して、新製品や新サービスを提供できる消費者行政を目指しています。
(政府広報オンラインより抜粋)
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製品安全自主行動に係わる基本方針







